U.T.M.P BLOG(仮)

欧州で写真を撮ったり(珈琲を飲んだり)する話。

世界で一番美しい海岸線と言われるアマルフィ海岸にサラッと立ち寄った話

どうも。

ナポリ空港からレンタカーで東へ、プーリア地方に向かう旅も最終回です。
アドリア海を眺めた後にナポリ方面へ向かう途中、最後にアマルフィに寄りました。
今まで立ち寄った街についての話は最後に纏めます。

元々は知り合いにアマルフィ海岸を勧められて計画した南イタリアの旅行ですが、アマルフィはこのナポリへ戻る道中で一泊だけした感じです。そのことを知り合いに報告したら案の定もう一度アマルフィ(とついでにナポリポンペイ)へ行くべきだと言われました・・・笑

 

それはさておき。

Amalfi coast

Amalfi coast アマルフィへ向かう道中、入り組んだ海岸線。

Fiat 500C

過去記事でチラッと話した気がしますが今回Fiat500Cを借りました。
大きなスーツケースがトランクに入らなかったのは衝撃でしたが、今回のアマルフィ海岸をはじめ幅が広くない道路で非常に助かりました。
ちょっと汚れが目立つのは一度雨に降られたので。


Amalfi coast

Duomo di Amalfi こちらアマルフィ大聖堂。

Amalfi coastホテルからの眺め。

 

 

Survenior お土産はリモンチェッロ。ノーマルとクリーム両方買っちゃいました。
南イタリアといえばレモン、そんなレモンのリキュールです。
冷凍庫に保管しておいて、主に食後にクイッとショットで飲むやつ。
これが空いたら自作してみようかと思案中。

最後に。
北イタリアとは随分雰囲気が違い、時間がゆったりと流れているような南イタリアでした。食事は南北関係なく美味しい。コーヒーも美味しい。
エスプレッソが好きなので色々と注目していたのですが、南イタリアの方が北イタリアより濃いエスプレッソ(いわゆるリストレット)を好むという話をインターネットで見かけたので次は再び北イタリアに行けたらなと・・・。

 

 

今までに立ち寄った街はこちら。

u-tamp0.hatenablog.com

 

洞窟住居の街、マテーラに行った話

どうも。

引き続きナポリ空港からレンタカーで東へ、プーリア地方に向かう旅。

前回はアドリア海沿いの街モノポリに立ち寄った話でしたが、今回は西に少し戻ってマテーラに行った話です。

前回はこちら。

u-tamp0.hatenablog.com

 

さて、モノポリからマテーラへは約1.5時間。
カーナビは相変わらずドライバーを不安にさせるようなルートを示してくれるので、高速道路を走ったのは一瞬のみ、ほとんど車通りのない果樹園の間を縫うように走り続けた印象です。
まあ、Fiat500Cで南イタリアの果樹園の間を元気に走るってのも趣きがあるということで。

 

洞窟住居が世界遺産に登録されているマテーラ。
これらの住居はサッシと呼ばれるとのこと。
聞くところによると天空の城ラピュタのモチーフにもなってるらしい。

Matera

Materaもはや映画のセットみたい。

Matera

Matera

ちなみにこのサッシ地区にはホテルもあって、しかも気軽に泊まれる価格です。
今回私も宿泊したのですが部屋には冷房も冷蔵庫もあってけっこう快適。
(ただ、ベッドのあるロフトまでは冷房が効かず暑かった・・・。)

もしサッシ地区に泊まるのであれば、中心まで行く循環バスに乗るかタクシーを手配してもらったほうが良いと思います。Googleマップが駐車場からホテルまで徒歩約10分と言うので実際に歩いたのですが、石畳かつ階段が多いのでスーツケースを持って歩くのは大変でした。
もちろん帰りは循環バス(というかバンです)を使わせて頂きました。
ひと目でバス停だと分かる看板が無く、壁に無造作に時刻表が貼ってあります。

 

Matera Sunset

この後はアマルフィ海岸を眺めつつナポリ方面へ戻ります。

アドリア海に面した街、モノポリに行った話

どうも。

前回に引き続きナポリ空港からレンタカーで東へ、プーリア地方に向かう旅。
今回はアドリア海に面したモノポリという都市に立ち寄った話です。

前回はこちら。 

u-tamp0.hatenablog.com


アルベロベッロから東に20km程度走ると、モノポリです。

こんなとこ。

モノポリから北に50kmほど走るとバーリというプーリア州の州都があって、そこには空港もあって・・・プーリア地方が主体ならナポリ空港ではなくバーリ空港からレンタカーで良かったのではと思ったり思わなかったり。

 

それはさておき。
モノポリでは軽く散歩をしてランチをしました。 

Monopoli

Monopoli

Monopoli 石灰が塗られた壁の家が新鮮。
天気に恵まれた8月中旬、日差しがキツイですね。
気温は35℃ぐらいありました。湿気もあるし日本みたいな暑さ。
そして、迷路のような旧市街。

Monopoli

Monopoli冒頭で"都市"と言ったものの旧市街だけ見ると"港町"って感じでした。
魚介のパスタがとっても美味しかった。

さて今回の旅はここが東端。ここから西に戻ります。

とんがり屋根の家が立ち並ぶ村、アルベロベッロへ行った話

どうも。

知り合いとイタリアの話をするといつもアマルフィ海岸に行くことを勧められるので南イタリア旅行を計画していたのですが、色々調べたところナポリから東の方にも面白い町がある様子。
というわけで今年の夏はナポリ空港からレンタカーで東へ、アドリア海方面に向かうことにしました。

 

今回は目的地の一つ、アルベロベッロ

Trulli Alberobello

Trulli Alberobello このとんがり屋根の建物はトゥルッリ(トゥルッロ)。
ざっくり言うと、昔々この土地の領主が税を逃れるために作らせた家屋です。

Trulli Alberobello

Dried

Alberobello

ネコはいつでも最高。

 

Terra Madre

Terra Madre

ちなみにホテルの朝食会場として案内されたTerra Madreというレストラン、雰囲気が良いし自家栽培の野菜を使っているそうなので通常営業時も気になります。
しかもwebサイトも日本語に対応。

trattoriaterramadre.it

Cafe

そうそう、ここのエスプレッソマシンはレバー式でした。ナポリの方ではレバー式が多いという話をネットで見かけたことがあるのですが、他に立ち寄ったカフェはレバー式ではなかったのでどうなのだろう・・・。
エスプレッソはクレマがしっかりしていて自分の好みの感じでした。

 

おまけ。

Nostalgic garage

 

F1ドイツGP 2019を観に行った話

どうも。

今回は2019年のF1 第11戦、ドイツGPの話です。
F1は日本GPすら行ったことのない私ですが、ドイツGPに行ってきました。
サーキットは2020年以降の開催が危ぶまれているホッケンハイムリンク

F1のチケットって最低5万円はすると勝手に思っていたのですが、全然そんなことないんですね。ちなみに昨年2018年の時点でドイツGPのチケットを予約したので直前より少し安かった気がします。

金曜日のFP3から参戦してビールを飲んだりマシンを撮ったりしてきました。

持っているレンズで最も望遠の24-105mm、SEL24105Gで撮っています。

 

Formula 1 Mercedes-Benz Grosser Preis von Deutschland 2019

Formula 1 Mercedes-Benz Grosser Preis von Deutschland 2019 セーフティーカー時に先頭を走るフェルスタッペン。

Formula 1 Mercedes-Benz Grosser Preis von Deutschland 2019 もはや池となったランオフエリアを突き進むライコネン

前の週のクラシックカーイベントやFP3、予選でひたすら流し撮りをしていたのですが、決勝でようやく、なんとか撮れてるな感が出てきたような出てきてないような・・・そもそも自分の席からなので構図は全部一緒です。
なお決勝は雨だったのでコースオフした被写体が時々こっちに来ました。

Formula 1 Mercedes-Benz Grosser Preis von Deutschland 2019目の前でクラッシュしてしまったルクレールのマシン。

 

Formula 1 Mercedes-Benz Grosser Preis von Deutschland 2019

レース決勝の結果としてはホンダPUのレッドブルが優勝、セバスチャン・ベッテルが最後尾から2位までジャンプアップ、ということで大満足です。

現地でいくつか興味深かったことは、

  • タイトルスポンサーにもなっている自国メーカーのチーム、メルセデスの応援が思ったより多くなかったこと。ハミルトンが目の前でコースアウトしたが、私の周りでは歓喜の声の方が大きかった。
  • 対して、フェルスタッペンのファンは非常に多く感じられた。オレンジ色の発煙筒が何ヶ所かで焚かれていたし。

そりゃメルセデスも来年はホッケンハイムリンクへの援助はできないって言うわ、なんて思っちゃいました(関係ないと思うけど)。

 

それはさておき100-400mmあたりのレンズ欲しいなー、でもモータースポーツ観戦とか頻繁に行かないし無駄だろうなー、なんて思いがぐるぐるしています。

 

 

ではでは。

ソリチュードリヴァイバル2019というヒストリックカーのイベントに参加した話

どうも。

7/21-22にシュトゥットガルト近郊で開催されたヒストリックカーイベント、Solitude Revival 2019に遊びに行ってきました。


f:id:u_tamp0:20190811005644p:plain

(公式webサイトより)

こんなチラシを町中で見かけたら興味が出ちゃいますよね。

1965年まで使用されたソリチュードリンクという公道サーキットで行われるヒストリックカーイベントだそうです。

ソリチュード宮殿(Schloss Solitude)というお城が名前の由来です。

土日開催でしたが日曜日のみの参戦。
めちゃくちゃ暑かった・・・。

 

Solitude Revival 2019

Solitude Revival 2019

けたたましい排気音、ガソリンの匂い、観客の熱い視線・・・良いですね。
ちなみに翌週に控えたF1ドイツGPを見据えて流し撮りの練習もしてみたのですが結果は散々でした。

Solitude Revival 2019

Solitude Revival 2019 日本のバイクもいました。

日曜日の昼過ぎだったせいか、ガレージに車が少なかった気がします。。

Solitude Revival 2019

Solitude Revival 2019

Solitude Revival 2019

隔年開催のようなので次回は2021年。

日本にもこんな感じのヒストリックカーイベントがあれば参加したいな。

 

 

ではでは。

アルプスに囲まれたオーストリアの古都インスブルックにリベンジした話

どうも。今回はドロミテの帰りに寄ったインスブルックの話です。 

※前回はこちら。

u-tamp0.hatenablog.com

 

実はインスブルックには昨年のオーストリア・イタリア旅行の際も訪れているんですが、生憎の雨だったのでほとんど写真を撮らずに買い物だけして帰ってきたんですよね。

今回もドロミテからオーストリアチロル地方を通りドイツへ帰るルートが最短だったのでインスブルックに寄ることにしました。

天気はと言うとイタリアからの移動中は雨が降っていましたが、インスブルックはしっかりと晴れていました。

 

今回も機材はSONY α7III +  SEL1635GM、SEL55F18Z、SEL85F18です。

 

Innsbruck besides the Alps

Triumphal Arch and Alps

Sankt Josef besides the Alps やっと撮れたこの景色。
前回は奥にあるアルプスが雲で一切見えなくて辛い思いをしたのでね・・・。
これにてリベンジ完了です。

 

Triumphal Arch, Innsbruck 凱旋門。左の方に停まっている車はセアト アローナかな。
VWグループのスペイン車。
Golden Roof奥に見える金色の屋根がいわゆる黄金の小屋根。
その昔(1500年頃)、皇帝が広場の催し物を見るために使っていたバルコニーだそう。

ちなみに凱旋門〜黄金の小屋根の通りはショッピング街になっていて買い物にもオススメです。 

 

 

最後にスーパーとビール屋さんに寄ってビールやチーズ等を買って帰路につきました。
帰ってからビールの写真を撮ったつもりだったけど撮っていなかったので、ブルワリーだけ載せておきます。いずれもチロル地方のブルワリー。

Bierol | Austrian Craft Beer Brewery 

Tux 1280 | Beer with Attitude, Brewed at Altitude

あとはスーパーでZillertalのピルスナーとかを買いました。

 

 

ではでは。